就職面接では、最近読んだ本や関心を持っているニュースは何かと聞かれる事が多いです。社会人となるからには、時事問題にも敏感でなくてはなりません。
仕事が忙しくて、ニュースを見てないといった社会に関心のない社会人とならないように、就職活動が忙しくても普段から新聞を読む癖をつけ、社会情勢を知ることが習慣となるようにしましょう。ただ、就職面接の対策の為に、面接の朝に新聞を読み始めても遅いです。
新聞その日1日を読んでみても事件は分かっても、社会の流れといった物は理解できません。社会がどのように動くのかを知る為に、新聞は就職面接が始まる1年前から習慣として読むようにしましょう。1年も続けていれば、就職面接で必要になった時には、特に意識しなくても社会の流れは理解できているはずです。
最近関心のあるニュースと言われたら、世の中の動きを自分が把握している事を伝えられる時事ネタにしましょう。ある事件のニュースから、日本が現在どういう状況にあり、自分がどこに関心を持っているかが答えられれば問題ありません。また、今後どうなるか自分なりの予測を立ててみるのもいいでしょう。
ニュースはどんなニュースでもかまわないのですが、あまり重いニュースはそのあとの面接の空気も重くしてしまう可能性がありますので、なるべく避けた方がいいでしょう。時事ネタといっても、スポーツニュースではいけないという理由はありません。ワールドカップやオリンピックといった世界中の注目しているスポーツネタであれば、特に問題もありません。