グループワークは、集団面接の前や、説明会と一緒に行われる事もある採用活動です。いくつかのグループにっ分けグループディスカッションと同じく、集団で行われる面接方法です。
企業が出す課題を解決するために、応募者をランダムにグループに分けて、最終的にグループで出した答えを、みんなの前で発表していきます。グループワークには、制限時間があるので、時間を無駄にしないように、グループ内で役割を決めたり、意見が出るのを待っているだけでなく、様々な意見を出し合わなくてはなりません。
グループワークでは、ただ好き勝手に意見を出し合っても、まとまっていかないので、初めにリーダーを決めてしまうのがいいとされています。また、限られた時間を有効に利用し意見をまとめやすくする為に、タイムキーパーと書記や記録係を決めておくのが、上手いグループワークの進行の仕方とされています。
ここで、初対面の人達を上手くまとめ、限られた時間で課題の問題解決が行えれば、リーダーを買って出た方が、企業からの評価は非常に高まります。しかし、リーダーを進んで行ったにも関わらず、みんなの意見をまとめられず、何らかの回答を啓示する事が出来なければ、企業の評価は良くありません。
グループワークでは、リーダーを進んで行うよう言われる場合もありますが、自分にはまとめきれそうもないと判断できる場合は、無理にリーダーを行うのは良い結果になりません。リーダーをしていなくても、意見の少ない人を上手くフォローしたり、リーダーの補佐を行う事でも、企業はきちんと評価してくれます。