就職 面接 ノウハウガイド

就職面接マナー

挨拶

就職で面接を行う目的は、人間性によって一緒に働く仲間としてやっていけるかを判断する為です。もしも、学力や資格などで採用を決定しているのであれば、わざわざ時間や手間のかかる面接などを行わず、筆記試験の点数で決めてしまえばいいのです。

学校にいるよりも、はるかに長い時間を一緒に過ごす仲間は、やはり頭の良さや技術だけでは決められません。人間性が現れやすいのが挨拶で、普段から意識していなくても挨拶の出来ている人は問題ありませんが、普段からあまり挨拶も行えていない人は、今日からでも気持ちの良い挨拶が出来るようにしましょう。

面接は面接会場に着いてから始まると考えている人もいますが、面接はその会社に着いてから、むしろ家を出た瞬間から始まっていると考えた方がいいでしょう。よく、学生に見られるのが、いり口の受付では無愛想で、あまり挨拶もしていないのに、面接会場についたら愛想がよくなるという人です。

企業としては、会社にいい顔をしてくれるのはいい事ですが、人によって態度を変えるような人は、一緒に働きたいとは思って貰えません。社会人としてマナーを守り、自身をもってその会社で働きたいといえるようにしましょう。表情は履歴書と同じくらいに、多くの事を語ってくれます。

笑顔で元気に挨拶している人が、協調性がありリーダーとして人を引っ張っていけると言うと、確かにそうかもしれないと感じますが、挨拶に元気の無い人が同じ事を言っても疑わしくは感じてしまいます。面接当日は、これまでの自分を信じて、明るく元気に挨拶するようにしましょう。

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